2026年4月の便り

2026年も早くも三か月が過ぎました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

私事で恐縮ですが、3月末から4月初めにかけて急性肺炎を患い、入院しておりました。そのため、4月の便りの更新が大幅に遅れてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。

現在、肺の状態は回復してきておりますが、咳が長引いており、また体力も大きく消耗しているため、完全に回復するまでにはもうしばらく時間がかかる見込みです。皆さまにおかれましても、どうぞ肺炎には十分ご注意ください。

そのため、3月末から4月いっぱいまでの礼拝説教は妻に担当してもらっております。また、水曜日の祈祷会も4月中は在宅での祈祷を信徒の皆さまにお願いしております。

急に負担が増えた妻の体調が守られるよう、どうかお祈りいただければ幸いです。

さて、3月20日(金・祝)には「がんと共に生きるために」と題した講演会を開催し、淀川キリスト教病院の理事長である笹子先生ご夫妻を講師としてお迎えしました。約50名の方々にご参加いただき、終始和やかで、安らぎに満ちたひとときとなりました。無事に開催へと導いてくださった神様、そしてご尽力くださった笹子先生ご夫妻に、心より感謝申し上げます。

また、3月29日から始まった受難週、そして4月5日の復活祭を、教会として無事に終えることができましたことも感謝しております。

桜の季節が過ぎ、新緑の美しい時期へと移り変わっていきます。皆さまお一人おひとりの歩みの上に、主の豊かな祝福がありますようお祈りいたします。

教会の礼拝にも、どうぞお気軽にお越しください。心よりお待ちしております。

<今月の聖句>

ルカによる福音書24章26節、27節(口語訳)

「キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか。」

「こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。」

イエス様は、失意の中で故郷へ帰ろうとしていた二人の弟子に寄り添い、旧約聖書がご自身について記していることを解き明かされました。そして、彼らが再び立ち上がる力を与えられたのです。

私たちの人生にも、失意や落胆の時があります。しかしそのような時こそ、イエス様は私たち一人ひとりに寄り添い、再び立ち上がる力を与えてくださいます。

皆さまの上に、主の豊かな祝福がありますように。

礼拝でお会いできることを、心よりお待ちしております。

< 集 会 案 内   >

【教会学校】 朝  9時40分~10時10分  (幼稚科~中高生科)

【一般礼拝】 朝 10時30分~12時00分  (お気軽にお越しください。)

( ろう者の皆様には、手話の通訳が行われています。)

【祈祷会】 ( 毎週水曜日)夜  7時30分~9時00分

(4月一杯はお休みいたします。)