わたしたちの教会の牧会スタッフ紹介 

主に導かれ、夫婦で教会に仕えています 

野村与志郎 

1961年、千葉県鴨川市生まれ。漁師家庭の5人兄弟の末っ子として育つ。地元の学校で学び、青山学院大学卒業後、東京都民生活協同組合(現コープみらい)に入職。 

共同購入部門、店舗事業部、保険営業、内部監査部門などで37年間勤務し、多くの人々との出会いと経験を重ねる。 

人生の歩みの中で、一番上の兄の導きを通して、東京都荒川区西日暮里のめぐみ福音キリスト教会でキリストの福音に出会い、41歳で洗礼を受ける。 

その後、神への献身の思いが与えられ、中央聖書神学校通信科で学び、2024年に卒業。現在は妻とともに大阪中央福音教会に仕えている。 

資格はCFP、ファイナンシャル・プランニング技能士1級(FP1級)、小型船舶1級操縦士。趣味はスポーツ(ボディーサーフィン、テニス、スキー、スポーツ観戦)とワーシップ音楽、けん玉。ギターによる賛美を大切にしている。 

好きな聖句 

「主はわたしを滅びの穴から、泥の沼から引きあげて、わたしの足を岩の上におき、わたしの歩みをたしかにされた。」(詩篇40篇2節) 


野村万友美 

1959年、高知県高知市生まれ。幼少期に両親の仕事の都合で東京都中野区へ移り、東京都内で育つ。東京音楽大学ピアノ科卒業。 

父親の事業上の困難を通して人生のさまざまな試練を経験する中、共通の上司を通して現在の夫と出会う。夫を通してキリストの福音に触れ、2007年、めぐみ福音キリスト教会にて洗礼を受ける。 

その後、乳がんの経験をきっかけとして神への献身の思いが深められ、夫とともに神学校で学ぶ決意をする。2024年、夫婦で中央聖書神学校を卒業。現在は夫とともに大阪中央福音教会に仕えている。 

ピアノ奏楽と祈りを通して、一人ひとりに神の慰めと希望が届けられることを願い、教会に仕えている。 

好きな聖句 

「恐れることはない。ただ信じなさい」(マルコによる福音書5章36節) 

ごあいさつ 

私たちは、それぞれ異なる人生の歩みを通して神様の導きと恵みを経験し、今、100年以上の歴史を持つ大阪中央福音教会に8代目の牧師として夫婦で仕えています。 
大阪中央福音教会が、どなたにとっても安心して集い、神様の愛と希望に出会える場所となることを願っています。どうぞお気軽にお越しください。