- 06/01/2026
7月になりました。読者の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
私は、3月末の肺炎に続き、6月17日(水)から27日(土)まで、前立腺がんの手術のため入院しておりました。おかげさまでロボット手術は無事に終わり、術後の回復も順調に進んでおります。
退院直後ではありましたが、6月28日(日)には平松契先生を講師にお迎えし、伝道集会を開催することができました。体調も支えられ、集会に奉仕することができたことを心から感謝しています。
午前と午後の2回にわたり、「イエス・キリストに出会う」というテーマでメッセージを語っていただき、恵み豊かな時を持つことができました。平松先生の尊いご奉仕に心から感謝いたします。
イエス・キリストとの出会いには、失望や絶望に支配されていた人生を、新しい希望へと導く力があります。
マルコによる福音書5章には、12年間病に苦しんでいた女性が全人的に癒やされ、また会堂司ヤイロの12歳の娘がいのちを回復した出来事が記されています。この御言葉は、現代を生きる私たちにも、なお希望を与えてくれます。
キリスト教は、単なる宗教の枠組みを超え、揺らぐことのない神の歴史観と世界観を示します。なぜなら、この世界は創造主なる神によって造られ、神によって支えられ、神に向かって進んでいるからです。
私の肺炎、そして今回の手術について、ご心配くださった方も多くおられたことと思います。しかし私は、不安や悲観に支配されることなく、神の導きとして前向きに受け止めています。
これからは、失われた体力の回復を祈りつつ、無理をせず歩んでいきたいと願っています。
また、6月末には台風7号によって各地で被害が生じました。被災された方々の上に、神からの特別な慰めと必要な助けが備えられるようお祈りしています。
梅雨の季節はなお続きます。どうぞ皆さまの健康が守られ、日々の歩みの上に主の豊かな祝福がありますようにお祈りします。
【今月の聖句】
マルコによる福音書5章36節(口語訳)
「イエスはその話している言葉を聞き流して、会堂司に言われた、『恐れることはない。ただ信じなさい。』」
この御言葉は、娘の死を知らされ絶望の中にあった会堂司に対して、イエス様が語られた言葉です。
イエス様は、絶望を希望へと変えることのできるお方です。
この物語を通して、一人でも多くの方がイエス・キリストと出会い、その愛と恵みを知り、希望への一歩を踏み出されることを心から願っています。
皆さまの上に、主の豊かな祝福がありますように。
礼拝でお会いできますことを、心より楽しみにしております。
< 集 会 案 内 >
【教会学校】 朝 9時40分~10時10分 (幼稚科~中高生科)
【一般礼拝】 朝 10時30分~12時00分 (お気軽にお越しください。)
( ろう者の皆様には、手話の通訳が行われています。)
【祈祷会】 ( 毎週水曜日)夜 7時30分~9時00分
(当面お休みいたします。)